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環境保護方針
【基本方針】
私たちOMSCAは、自然の岩場や豊かな山々を「究極の遊び場」として活動しています。しかし、その遊び場は決して不変のものではありません。気候変動や環境負荷により、フィールドの存続が危ぶまれている今、私たちは「登る」だけでなく、その舞台を「守り、育む」責任があると考えます。
私たちは、岡山から世界を目指すアスリートの育成と並行し、クライミングというスポーツを通じて環境保護のリーダーシップを発揮し、持続可能なアウトドア文化を次世代へと引き継ぎます。
【3つの柱と具体的アクション】
1. 循環型社会への貢献:SETOUCHI MAGNESIOプロジェクト
クライミングに欠かせない「チョーク」を、環境負荷の象徴から環境再生のツールへと変えていきます。
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アクション: 岡山の地場産業である牡蠣養殖から出る「廃棄牡蠣殻」を再利用した、環境循環型チョーク「SETOUCHI MAGNESIO」の普及を推進します。
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目的: 廃棄物問題の解決(目標12:つくる責任 つかう責任)と、海の豊かさを守る(目標14:海の豊かさを守ろう)活動を、クライミングを通じて具現化します。
2. フィールドの保全:LNT(Leave No Trace)の徹底
自然の岩場における活動において、生態系への影響を最小限に抑える「痕跡を残さない」流儀を徹底します。
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アクション: チョーク跡の清掃、植生保護の啓発、そして岩場周辺の清掃活動を定期的に実施します。
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目的: 自分たちが遊ぶフィールドを、利用する前よりも美しい状態で次世代に渡します。
3. 共創による環境意識の育成
選手、保護者、スポンサー、そして地域社会を巻き込み、環境保護を「自分事」として捉えるコミュニティを形成します。
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アクション: 競技大会や講習会において環境教育プログラムを導入し、「SETOUCHI MAGNESIO」のストーリーを通じて、スポーツと環境の密接な関係を伝えます。
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目的: 岡山から、環境意識の高いトップアスリートと市民を輩出します。
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